The road Orz passed by 2026 年 11 月
11 月 02 日 ( 土 )
Dive #241 昨年 13 本潜らせてもらってわかったこと 〜2025/09/27の日記より〜
串本で 13 本潜らせてもらってわかったこと。そしてその直後に考えていたこと、そして協調運動障害とスクーバダイビング 〜ボートダイビング実施のケーススタディ〜を仕上げながら考えていたことなんかを、昨年の 2025 年 9 月 27 日に書いた日記。
つまり 2025/09/27 日時点で復帰に向けて考え始めていたことになる。かつて持っていた能力のうち何が失われたかの実装レベルでの棚卸しを始めたのがこの時期になる。
一度ダイビングに対するドクターストップがかかったけれど、最近ストップは条件付きで解除された。なので棚卸しと対策構築を再開している。
そして自分が失ったものの棚卸しは今も終わってない。これ以上は戻せない、それを認知して自分自身に線を引くとき、棚卸しは終わる。
棚卸しを終えた後は、可能な範囲で普通にダイビングを楽しみたいと思う。
2025/09/27
問題は水中よりもやはり陸の方が大きい。
特にボートの乗降と、エントリー、エキジットで問題が生じるというのはシミュレーションした通りだった。
水中での問題は 21 年のブランクで失われたものが大きいっていうのはわかってはいたし、これは少しはリカバリーできるというものわかっていた。
いろいろシミュレーションして現地に行ったけど、ボートの設備や周囲の支援という条件はあるけれど、自分のシミュレーションほどやらなくても良かったのもわかった。
エントリーは、準備できてない状態での落水に気をつければ普通 (と呼んでいいかわからないけど) にバックロールでエントリーできた。
エキジットもスクーバユニット、ウエイト、フィンを外した状態なら、ラダーからの落水を気をつければ、普通に登ってエキジットできることがわかった。
外した機材は全部船長に受け取ってもらってたけど (船長ごめん)。
水中でもスキルが全く不十分なアドバンスダイバーレベル程度までには戻れたとおもう。
でもな……
安全に潜れてるダイバーなのか?と自問すると……
否定的にならざるを得ないよな……
バディになにかあったときにも適切なアクションが取れるのか、とかいろいろ考えちゃうよな。
ドゥ・セイ・ドゥでのレスキュー曳航ができないのは、わかってしまった。
だからそれが必要にならないように昔と変わらず予防を徹底するわけだけど。
悩ましいよね。
時計はいくらでも巻き戻せるけど、時間は巻き戻せないもんね。
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