The road Orz passed by 2026 年 06 月
06 月 24 日 ( 水 )
Dive #171 今日 24 日の浜松の我妻さんのブログを読んでぼくのダイバーとしての人生を振り返ってみる
今日の浜松の我妻さんのブログを読んで、ぼくは本当は何がしたかったのかということを考え始めている。
ぼくがインストラクターや開業を目指してきたのって、1992 年に大瀬崎や雲見で危険んなダイバーを目撃して、大阪に返ってからもやっぱり危ない人たちはたくさんいて、なんとかしないとって思ったのがきっかけだった。
でも我妻さんのブログエントリーを読んでいて、もしかしてぼくがやってきたこともやりたかったことも、危ないダイバーをなんとかしたかった、ってことじゃないのかも、とふと思った。
というのはやはり危ないダイバーというのはぼくの周りではあまりいなかったし、仮にいたとしてもひょこっと近寄っていって、そっちは危ないからこっちに戻って、とかどちらかというと、ダイバーのダイビング・ライフを整えるってことをやっていたと思うし、今いろいろ書いてるのも単に人のダイビング・ライフを整えたいってだけなのかもしれないな、って思う。
だってダイバーはこうあるべきって像は、ぼくはやっぱり確固としたイメージは持っていないと思う。ただ、それをやり続けると危ないっていうのは嫌でも見えてしまうので、それだけを手当したり、手当したいって思ってる感じ。
もし誰かのダイビング・ライフが整う役にぼくが役立っていたのなら、仮にその人にぼくのことが記憶に残っていないとしても、ぼくの人生に意味はあったのかな、という気がする。
- Category :
- #Records of Orz's Road
- #日記
- #追想
- #ダイビング
- #スクーバダイビング
- #ダイバーとして
- #やりたかったこと
- #やっていたこと