ここのところ結局自分は何者なのか、ダイバーとしても何者なのかということの整理を AI の力を借りて試みてきた。昨夜、やっと懐にストンと落ちる結果がでてきたのでスナップショットとして記録しておく。
といいつつ今日も夕方まで深堀りしてたのだけど、いろいろ思い出した。
そう。ぼくは昔からリーダーになりたかったんじゃなくて、リーダーを支えるサブの位置が心地よかったんだって思い出した。職業的な表現をするならコンサルタントやアドバイザー。政治の世界でいうなら総理大臣じゃなくて官房長官でいたい人間だった。
思い出してしまった。
なんで思い出したのかはわからないけれど。
1992 年5 月 9 日に始まるやばいダイバーの目撃から始まるインストラクターになるしかない、開業するしかない、って思い込みが 36 年もぼくを苦しめていて、そして 1999 年 3 月 21 日の住崎にぼくを追い込んでしまったんだってやっとわかった。
当時から続くやばいダイバーの大量発生をなんとかしなきゃと思っていたけど、ぼくは本当は自分でなんとかしたかったんじゃなくて、なんとかしようとする人をそばで支えたかったんだってことを改めて理解した。
ぼくはどちらかというと支えたい人だった。立つ人じゃなくて。
ぼくの人生の謎はたぶん全て解けた。じっちゃんじゃなくて、ぼく自身の名にかけて (笑)
なんだかすっきりした。
だからぼくが本当に立ちたかった立ち位置は図みたいな位置だったんだってことがわかった。
というか思い出せた。
ぼくはリーダーじゃなくて、参謀になりたかったんだ。
ぼくはダイバーになるはるか以前からそれを知っていた。
それを知っていたのに忘れていた。
"やらないといけない" が、ぼくにそれを忘れさせた。
"やらないといけない" が、ぼくに適さない場所に、ぼくをずっと立たせようとしていた。
だからぼくは、やりがいを感じつつも、ずっと苦しんでいた。
そういうことだった。