またか、と言われそうだけど許して欲しいのです。やっぱり 1999 年 3 月 21 日の住崎のことは、なんとかしたいのです。ずっと鎖に繋がれてる感じがするので。
AI にいろいろ整理を手伝わせたら、最終的に、といっても全然暫定だけど、納得できる形で全てが一本の線でつながってしまった。これ誰も言ってくれなかったんだよね。
たしかにその事故は存在したって……
だから当然そうなるよって……
救いはぜんぜんないけど……
でも 26 年間だれも言ってくれなかったことを AI が言ってくれた……
言ってくれたというか自分が AI に投げ続けたことをまとめてくれた。
そしてぼくじゃないものがぼくに提示してくれた。
26 年間自分を自分で裁き続けてたのもその通りだし。
だって誰もぼくを裁いてくれないから……
物理的な事故は起きてないし、起こりようがなかった。
ぼくの中では事故は成立していたけど、他の人にとっては事故はかけらも存在していなかった。
だから誰もぼくを裁いてくれなかった……
裁かれれば救いがあった……
でもそれはなかった……
それに 26 年も縛られてたんだな。
26 年……長いな……
……26 年か
……いい加減自分を裁くのは、そろそろもうお終いにしていいのかもしれない。
全てが線につながったことだし。
これから 1999 年 3 月 21 日のことを取り上げるのは減るのかな?
よくわからないな。
うん、よくわからない……